Mリーグ「渋谷ABEMAS」の絶対的エースとしてチームを牽引し、プロ麻雀団体「RMU」の代表も務める多井隆晴(おおい・たかはる)プロ。
圧倒的な打ち筋と驚異的な勝率から「最速最強」「麻雀星人」と称され、麻雀界のトップに君臨し続けています。
軽妙なトーク力と高いエンタメ性でYouTubeやTV番組でも大人気を集めていますが、その素顔や経歴について詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?
- 「多井隆晴プロの身長は?」
- 「若い頃がイケメンって本当?」
- 「出身高校・大学の学歴や、プロ前に勤めていた証券会社はどこ?」
本記事では、そんな多井隆晴プロの身長などの基本プロフィールをはじめ、若かりし頃の男前な姿、気になる学歴やサラリーマン時代のキャリアまで徹底調査してまとめました!
ぜひ最後までご覧ください。
多井隆晴の身長は?
「画面越しで見ていると存在感がすごいけれど、実際の身長はどれくらいなんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
多井隆晴プロの身長は169cmです。
厚生労働省などの調査によると、日本の成人男性の平均身長は171.5cm前後とされているため、平均と比べると「ほんの少し低め〜ほぼ平均的」なサイズ感と言えます。
実は昔より縮んでしまった!?
銀行の観葉植物って 170cmで統一されてるの知ってる? 銀行強盗がきた時にすぐに身長がわかるようにする為なんだって ただあれ危ないよね 10cmのシークレットブーツとか履いてたら… 怖い怖い ちなみに僕ね 高校生の時に171cmで観葉植物より大きかったのに いま観葉植物にちょっと負けてるw ϵ( ‘Θ’ )϶
— 多井隆晴🦅(おおいたかはる) (@takaharu_ooi) October 9, 2023
ここで少し面白いエピソードがあります。多井プロ本人によると、「高校生の頃は171cmあった」そうなのですが、年齢を重ねる中で少し縮んでしまい、現在は169cmになっているとのこと。
長年の対局による座り姿勢の多さや姿勢の変化なども影響しているのかもしれませんが、平均身長を超えていた時期があったというのは驚きですね!
身長169cmの有名人・芸能人は?
ちなみに、身長169cmの有名人は非常に多く、多士済々なメンバーが揃っています。
- 山田孝之さん(俳優)
- 岡田准一さん(元V6、俳優)
- 滝沢秀明さん(元タッキー&翼、プロデューサー)
- 筧利夫さん(俳優)
- 坂上忍さん(俳優・タレント)
このように、映画やドラマ、バラエティ番組の最前線で圧倒的な存在感・オーラを放っている方々ばかりです。
多井プロも麻雀界やメディアで圧倒的なカリスマ性と存在感を誇っていますが、同じ169cmの有名人の方々と並んでも引けを取らないオーラを持っていますよね!
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多井隆晴の若い頃がイケメン!
現在のひょうきんで親しみやすいキャラクターでも大人気の多井隆晴プロですが、「実は若かりし頃がかなりのイケメンだった!」とファンの間でたびたび話題になります。
実際に当時の写真を見てみると、思わず見とれてしまうほどのハンサムぶりです。
30歳当時の衝撃イケメンショット
多井 隆晴プロの昔の写真カッコいい https://t.co/SMjhoU7j35
— ワイパ (@DJWILDPARTY) November 26, 2022
画像を拡大してみると、こちらは雑誌『月刊プロ麻雀』2002年11月号の表紙に掲載された写真です。
左側で黒のジャケットに柄物の白ネクタイを締め、クールな眼差しでたたずんでいるのが当時の多井隆晴プロ(当時30歳頃)です。
センターパート気味の黒髪にシュッとしたシャープな目元、鼻筋の通った凛々しい顔立ちをしており、まるでトレンディドラマに出演している俳優やアイドルグループのメンバーのような雰囲気を醸し出しています。
溢れ出るオーラと圧倒的なカリスマ性
30歳といえば、プロ雀士としての才能を開花させ、若手トップ層として第一線で頭角を現していた時期でもあります。
勝負師としての鋭い眼光と若々しい甘いルックスが合わさったその姿は、まさに「麻雀界の若き貴公子」といった佇まいです。
現在も渋みとダンディさ、そして抜群のエンタメ力で多くのファンを魅了し続けている多井プロですが、若い頃のイケメンぶりを知ると、そのギャップと魅力にさらに引き込まれてしまいますね!
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多井隆晴の出身高校・大学(学歴)は?
麻雀界のトップスターとして君臨する多井隆晴プロですが、どのような学歴を経てプロ雀士の道を歩むことになったのでしょうか?
ここでは、多井プロの気になる高校・大学などの学歴エピソードをまとめてご紹介します。
出身高校は?専修大学松戸高校に合格していたエピソードも
ちなみに僕も 専修大松戸高校に合格してて 通うつもりだったけど 直前で違う学校に行きました…w
— 多井隆晴🦅(おおいたかはる) (@takaharu_ooi) September 13, 2019
多井隆晴プロの具体的な出身高校名は非公開となっています。
ただし、ご自身のSNSにおいて「専修大学松戸高校(千葉県にある偏差値の高い進学校)に合格していて進学するつもりだったものの、直前で別の学校に進んだ」という趣旨の投稿をされています。
元々は有名な進学校へ合格するほどの高い学力を持っていたことが伺えるエピソードですね。
幼少期から天才!?数学が得意だった学生時代
多井プロと麻雀の出会いは非常に早く、幼少期に友達とゲームセンターで麻雀を覚えたのがきっかけだったそうです。
なんと8歳頃にはすでに「牌効率(はいこうりつ)」を理解していたという驚きのエピソードが残っています。
※牌効率とは、効率よく手牌を組み立てて最短でテンパイやアガリを目指すためのロジカルな考え方のことです。
また、小学校・中学校・高校を通じて一貫して数学が得意だったとのこと。
麻雀は確率計算や数字に基づく緻密な状況判断が常に求められる競技です。学生時代に培われた卓越した数学的センスや論理的思考力が、現在の「最速最強」と称される隙のない麻雀スタイルの基礎になっていることは間違いありません。
高校時代にはすでに大人顔負けの麻雀の腕前を誇っていた多井プロ。
当時から周囲を驚かせる存在だったようです。
大学には進学した?
高校卒業後の進路ですが、多井プロは大学には進学していません。
高校卒業後はそのまま就職する道を選び、社会人としてのキャリアをスタートさせました。
麻雀の英才教育(?)を受けたかのような幼少期からの経験と、得意の数学力を武器に成長していった多井隆晴プロ。
大学進学を選ばず社会人となった彼が、その後どのような職に就きプロ雀士へと上り詰めていったのかも非常に興味深いポイントですね!
多井隆晴が勤めていた証券会社はどこ?
よく聞かれる昔話 証券マンだった30年くらい前 僕のまわりで流行った金融投資のセオリーは バブルがはじけたあと 20〜30%くらい国内株 30%くらい割引債とか国内債券 10〜20%くらい外国株とか外国為替 残りはいつでも引き出せるMMFとか中期国債ファンド あと転換社債ってのも一部で流行ったな〜
— 多井隆晴🦅(おおいたかはる) (@takaharu_ooi) April 28, 2026
プロ雀士として圧倒的な実績と人気を誇る多井隆晴プロですが、実は高校卒業後に証券会社に勤務する「サラリーマン」だったという異色の経歴を持っています。
一体どこの証券会社に勤めていたのか、当時のエピソードと併せてご紹介します!
勤務していた証券会社名は?
結論から言うと、多井プロが勤めていた具体的な証券会社の社名は公表されていません。
ただし、ご本人の口から「東証一部上場の証券会社だった」ということが明かされています。
多井プロが入社した1990年当時の大手・有名証券会社といえば、以下のような企業が挙げられます。
- 野村證券
- 大和証券
- 日興証券
- 山一証券
これらの超大手企業のいずれか、あるいは大手の一角を占める東証一部上場企業に勤務していた可能性が非常に高そうです。
証券会社への入社理由と当時の超多忙エピソード
多井プロが証券会社を選んだ理由はいたってシンプルで、「小学校から高校まで数学が得意だったこと」「数字が好きで、給料が良いところだったから」というものでした。
得意な数学や数字のセンスを活かせる職業として選んだようです。
入社したのは、まさにバブル景気の絶頂期(1990年頃)。
当時は株券がまだペーパーレス(データ化)される前の時代だったため、山のように積まれた紙の株券を手作業でひたすら数えるなど、連日多忙を極める激務の日々を送っていたそうです。
サラリーマンとプロ雀士の「二刀流」から退職の決断へ
証券マンとして忙しく働く傍ら、麻雀への情熱を持ち続けていた多井プロは、23歳(1995年)の時に日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格します。
その後、約2年間は「会社員」と「プロ雀士」を両立する二刀流生活を続けていました。
しかし26歳の時、証券会社を退職してプロ一本の道へ進む決断を下します。
その背景には、以下のような理由がありました。
- バブル崩壊による社会やお金に対する意識の変化を目の当たりにしたこと
- 「将来、テレビなどで麻雀の対局が当たり前に見られる時代が必ず来る」と先見の明を持って予見したこと
「その時代が来た時に自分が麻雀界のトップに立っているために、今から麻雀にすべての時間を捧げる」という強い覚悟を持って退職を決意した多井プロ。
その当時の狙い通り、現在のMリーグブームや麻雀メディアの隆盛、そしてその第一線で「最速最強」として輝く姿を見ると、彼の先見の明と決断力には感服するばかりですね!


多井隆晴の身長・若い頃・大学などのまとめ
今回は、プロ麻雀界の絶対的エース・多井隆晴プロのプロフィールや過去の経歴についてご紹介しました。
本記事のポイントを振り返ってみましょう。
- 身長:169cm(高校時代は171cmあったが、現在は少し縮んで169cmに)
- 若い頃:30歳頃の写真では、俳優やアイドルのような爽やかイケメンぶりが話題に
- 学歴:高校名は非公開(進学校・専修大学松戸高校に合格していた)、大学には進学せず就職
- 経歴:東証一部上場の証券会社で勤務した後に退職し、麻雀プロ一本の道へ
幼少期からのずば抜けた数学的センスや、バブル崩壊の中で麻雀の未来を見抜いた先見の明など、麻雀界の第一線で活躍し続ける理由が伝わってくるエピソードばかりでした。
「最速最強」「麻雀星人」として卓上を支配するプレイはもちろん、バラエティやYouTubeなど多方面で活躍する多井隆晴プロから、今後も目が離せませんね!