“握力160kg超え”という衝撃的な記録で注目を集める“日本の握力王”――
それが 新沼大樹 さんです。
世界でもわずか数人しか成功していない超高難度グリッパーを閉じる実力を持ち、メディアやYouTubeでも話題に。
圧倒的なパワーと存在感で、多くのファンを魅了しています。
そんな新沼さんについて、
- どこの大学を卒業しているの?
- 結婚してる?家族は?
- 本業は何をしている人?
- これまでどんな経歴を歩んできたの?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、新沼大樹さんの大学や結婚情報、職業やこれまでの経歴をわかりやすくまとめていきます。
握力王と呼ばれるまでの背景にも迫りますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
新沼大樹の高校や大学(学歴)は?
高校
まず高校についてですが、新沼大樹さんは**東北学院榴ケ岡高等学校**の出身だと思われます。
というのも、同校の文化祭で開催されたアームレスリング大会に卒業生として招かれていたことがあるからです。
母校のイベントに呼ばれるって、ちょっと誇らしいですよね。
東北学院榴ケ岡高校ってどんな学校?
宮城県仙台市泉区にある私立の進学校で、偏差値は56~60ほど。
地元では「しっかり勉強も頑張る学校」というイメージがあります。
卒業生には『ジョジョの奇妙な冒険』の作者**荒木飛呂彦**さんがいることでも有名です。
進学率も高く、2025年度の卒業生は約9割が進学。
国公立大学や有名私立大学にも安定して合格者を出している、堅実な高校です。
学生時代から腕力自慢?
文化祭のアームレスリング大会にOBとして招かれるということは、在学中からかなり腕力が目立っていた可能性が高そうですよね。
「握力王」の片鱗は、もしかすると高校時代からすでにあったのかもしれません。
進学校出身で、しかも後に世界レベルの握力を誇る存在に。
文武両道という言葉がぴったりかもしれませんね。
大学
新沼大樹さんの出身大学は、現時点では公表されていません。
「どこの大学なんだろう?」と気になりますよね。あの握力160kg超えの持ち主が、どんな学生生活を送っていたのか想像してしまいます。
東北学院大学の可能性が高い?
新沼大樹さんの出身高校とされている**東北学院榴ケ岡高等学校は、系列の東北学院大学**への内部進学が多い学校です。
そのため、東北学院大学へ進学した可能性は高そうです。
もちろん正式な公表はないので断定はできませんが、進学の流れとしては自然ですよね。
宮城県内には、
- 東北大学
- 宮城教育大学
- 宮城大学
- 東北工業大学
といった大学もありますので、さまざまな可能性が考えられそうです。
実は大学院まで進学している
さらに驚きなのが、新沼大樹さんは大学卒業後に大学院まで進学しているということです。
どこの大学院かも明らかにはなっていませんが、大学院修了という経歴はなかなかのものですよね。
実は新沼大樹さん、もともとは「中卒で大工になりたかった」と話しています。
ところが、親の勧めもあって大学院まで進学することに。
「本当は現場で働きたかったけど、気づけば大学院まで行っていた」という流れ、ちょっと人間味があって親近感が湧きます。
大学・大学院ではプログラミングを学んでいた
そしてもう一つ意外なのが、大学や大学院ではプログラミングを学んでいたという点です。
握力王=筋肉一本、というイメージを持っている方も多いと思いますが、実は理系的な分野を学んでいたんですね。
怪力の持ち主がパソコンに向かってコードを書いている姿を想像すると、ちょっとギャップがあって面白いです。
もしかすると、トレーニングも感覚だけでなくロジカルに分析しているタイプなのかもしれません。
出身大学の詳細は非公開ですが、大学院まで修了しているという事実だけでも、新沼大樹さんの“意外な一面”が見えてきます。
握力だけでなく、頭脳面にも注目したくなる存在ですね。
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新沼大樹は結婚して妻がいる?
結論からいうと、新沼大樹さんは結婚していて、奥さんがいます。
インタビュー記事では、撮影場所が「妻の実家が経営しているレストラン」と紹介されていました。
つまり、奥さんのご実家はレストラン経営をされているということですね。
妻の実家はレストラン経営
レストランを営んでいるご家庭ということは、もしかすると奥さんも料理上手なのかもしれません。
新沼大樹さんは体づくりを徹底している方なので、日々の食事もかなり重要なはず。
もしかすると、家庭でも栄養バランスばっちりのメニューが並んでいるのかもしれませんね。
アスリートにとって「食事」はトレーニングと同じくらい大切。
そう考えると、心強いパートナーの存在があるのは大きいですよね。
妻思いな一面も
さらに微笑ましいエピソードもあります。
実はピンチトレは子供が出来てからやってないのです。妻に行うマッサージが甘くなってしまうのと、トレーニング時間短縮のためにグリップに一本化してます。その分集中できますがすこし寂しいですね。
— 新沼大樹 (@hiroki_niinuma) August 2, 2017
新沼大樹さんはXで、「妻に行うマッサージが甘くなってしまわないように、あえてピンチトレーニングはしていない」と投稿していました。
怪力なのに、奥さんには甘い。
このギャップ、ちょっと好感度が上がります。
子供もいるパパ
新沼大樹さんにはお子さんもいます。
2019年時点で3歳という情報があるので、2026年現在は10歳前後になっていると考えられます。
物心付いたかどうかの子供とゲームするときにさえ(あんまり)手を抜かない性格で負かすとすごい泣かれてたんだけど、
— 新沼大樹 (@hiroki_niinuma) June 2, 2020
「このゲームのすばらしいところはやり直せることだ」
ってしつこく諭すと二日もしたら負けても楽しめるようになってた
Xにはお子さんとのエピソードもたびたび投稿されていて、仲の良さが伝わってきます。
世界レベルの握力王でありながら、家では優しいパパ。
そのバランスが素敵ですよね。
トレーニングに打ち込みながらも、家族との時間を大切にしている様子がうかがえます。
強さの裏には、あたたかい家庭の存在があるのかもしれません。
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新沼大樹の職業は?経歴をチェック!
新沼大樹さんの職業は、ひと言でいうとIT企業の経営者です。
「握力王=筋肉一本で生きている人」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実は本業はゴリゴリの理系社長。
かなり意外ですよね。
中学生でゲーム制作、大学院で本格プログラミング
新沼大樹さんは中学生のころから、幼馴染と一緒にゲームを作っていたそうです。
そして大学院時代に本格的にプログラミングを学び、2005年に幼馴染とともに**株式会社アフィリティー**を創業しました。
若くして会社を立ち上げる行動力、すごいですよね。
「ウェブ魚拓」の開発者
翌2006年に公開したのが、あの有名なウェブ魚拓です。
ウェブ魚拓は、ウェブページの特定時点の状態を保存・記録できる無料オンラインツール。
URLを入力すると、その時点のHTMLや画像、レイアウトをほぼ完全に再現して保存してくれます。
保存日時付きの専用URLが発行され、誰でも閲覧可能。
引用元ページが削除・改変された場合の証拠保全として、弁護士の証拠提出や炎上時の記録保持などにも活用されています。
「魚拓を取る」という言葉が一般化するほど有名なサービスを作ったのが、新沼大樹さんなんです。
株式会社アフィリティーの事業内容
株式会社アフィリティーでは、
・インターネットサービスの開発・運営(ウェブ魚拓、ウェブ石碑など)
・業務アプリケーションの開発・保守
・ゲーム開発
・フィットネス関連事業
など、幅広い事業を展開しています。
しかも無借金経営とのこと。
堅実で安定感のある経営スタイルもうかがえます。
15歳から始めた筋トレが人生を変えた
筋トレを始めたのは15歳のとき。
「太り始めてきたから」という、わりと親近感のある理由です。
そこから23年以上トレーニングを継続し、ついには握力推定160kg超という日本トップクラスの実力に。
アームレスリングでは全日本選手権-86kg級左腕2位の実績も持ち、世界最高難度のCoC#4を閉じる数少ない人物の一人です。
メディア出演も多数
ツインスティックのリターンに・・・なんねーな pic.twitter.com/PQPq8CPL1g
— 新沼大樹 (@hiroki_niinuma) July 25, 2018
テレビでは「激レアさん」や「行列のできる法律相談所」に出演。
YouTubeでも話題となり、素手でトランプを縦に引き裂くパフォーマンスが注目を集めました。
IT社長でありながら、握力王としてメディアでも活躍。
この二刀流っぷり、なかなか真似できるものではありません。

新沼大樹の大学・結婚・職業などのまとめ
今回は、**新沼大樹**さんの大学や結婚情報、職業・経歴についてまとめました。
大学名は公表されていないものの、大学院まで進学し、プログラミングを学んでいたという意外な一面が判明。
もともとは大工になりたかったというエピソードもあり、ちょっと親近感が湧きますよね。
現在はIT企業**株式会社アフィリティー**の代表を務め、「ウェブ魚拓」をはじめとするサービスを展開する実業家。
しかも無借金経営という堅実ぶりです。
プライベートでは結婚していて奥さんとお子さんがいるパパ。
怪力の持ち主でありながら、家族思いな一面も魅力的でした。
IT社長であり、握力日本トップクラスのアスリートでもある新沼大樹さん。
頭脳とパワーを兼ね備えた異色の存在として、これからの活躍にもますます注目したいですね。