テレビ東京の名物プロデューサーとして数々の人気番組を手がけ、いまやビジネス系動画メディアの世界でも注目を集めている高橋弘樹(たかはし ひろき)さん。
2005年にテレビ東京へ入社し、約18年にわたりプロデューサーとして活躍。
深夜の人気ドキュメント番組「家、ついて行ってイイですか?」の企画・演出や、登録者100万人を超えたYouTubeチャンネル「日経テレ東大学」の制作統括など、数々の話題作を生み出してきました。
そして2023年3月に同局を退社後、株式会社tonariを創業。代表取締役社長として立ち上げた経済・ビジネス動画メディア「ReHacQ(リハック)」でも、その鋭い企画力と発信力で注目を集めています。
そんな“仕掛け人”として知られる高橋弘樹さんですが、プライベートではどんな家庭を築いているのでしょうか?
結婚した妻はどんな方?子供はいる?実家や家族構成は?
この記事では、高橋弘樹さんの結婚や家族、子供、そして実家について、わかっている情報をもとに詳しくチェックしていきます。
高橋弘樹の結婚した妻について
テレビ業界で数々の人気企画を手がけ、現在は「ReHacQ」を率いる高橋弘樹さん。
仕事では鋭いプロデューサーの顔を見せていますが、「家庭ではどんな旦那さんなんだろう?」と気になりますよね。
ここでは、高橋弘樹さんの奥さんについて、わかっている情報をもとにご紹介していきます。
妻は一般女性、顔や名前は非公開
高橋弘樹さんは結婚されていますが、奥さんは一般の方です。
そのため、顔写真や名前は公表されていません。
現在は専業主婦とのことですが、結婚前の職業については明らかにされていないようです。
テレビの世界では攻めた企画を連発する高橋弘樹さんですが、家族のプライバシーはしっかり守るタイプ。
ここはきっちり線引きしているあたりに、誠実さを感じますね。
結婚は2016年ごろ、8歳年下の奥さん
2019年のインタビューで「3年ほど前に結婚した」と話していることから、結婚時期は2016年ごろと考えられます。
奥さんは高橋弘樹さんの8歳年下。現在は36歳前後ということになります。
年齢差はありますが、インタビューなどから伝わる雰囲気はとても自然体。
落ち着いた関係性を築いていることがうかがえます。
夫婦で決めた“家庭ルール”が素敵
テレビ業界はどうしても忙しくなりがちですが、高橋弘樹さんは夫婦でこんなルールを決めているそうです。
・日曜は休むこと
・平日も週に2回は夜10時までに帰宅すること
これ、簡単そうに見えてなかなかできませんよね。
「忙しいから仕方ない」で終わらせないところに、家庭を大切にする姿勢がにじみ出ています。
仕事ができる人ほど、実は家庭も大事にしている――そんな印象を受けます。
妻の実家は栃木県足利市
「ReHacQ」の動画内では、奥さんの実家が栃木県足利市にあることが語られています。
子どもの“かき氷デビュー”を、実家近くの三船屋菓子店で行ったというエピソードも明かされました。
バリバリのプロデューサーの顔からは少し意外ですが、こうした家族の何気ない話を聞くと、ぐっと親近感がわきますよね。
テレビ東京退社という大決断への反応
2023年、高橋弘樹さんはテレビ東京を退社し、株式会社tonariを設立。
「ReHacQ」を立ち上げるという大きな挑戦に踏み出しました。
普通なら「本当に大丈夫?」と心配になりそうな場面ですが、奥さんの反応はわりと軽めだったそうです。
このエピソード、実はかなり重要ポイントかもしれません。
大騒ぎせず、でもきっと内心ではしっかり支えている。そんな懐の深さが伝わってきます。
表に出ることはなくても、高橋弘樹さんの挑戦の裏には、奥さんの存在があるのでしょう。
攻め続けるプロデューサーの裏に、どっしり構えたパートナーあり。
そんなバランスの取れたご夫婦像が浮かんできますね。
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高橋弘樹に子供はいる?
テレビ業界の第一線で活躍し、現在は「ReHacQ」を率いる高橋弘樹さん。
バリバリのプロデューサーというイメージが強いですが、「パパとしてはどんな人なの?」と気になりますよね。
結論から言うと、高橋弘樹さんには息子さんが1人います。
息子は1人、現在は小学校2年生
息子さんは2017年7月ごろに誕生したとみられており、2026年3月現在は小学校2年生です。
小1の息子の同級生からバレンタインチョコをいただいたのですが、無職で集まって地方をフラフラ旅して遊んであまり家にいない、旅人のおじさんと思われているようで、もっとちゃんとしようと思いました。 pic.twitter.com/atJn3pyT71
— 高橋弘樹 (@takahashi_ntu) February 15, 2025
名前は公表されていませんが、息子さんの友達からの手紙に「みーくんパパ」と書かれていたことがあり、どうやら周囲からは「みーくん」と呼ばれているようです。
このエピソードだけでも、なんだかほっこりしますよね。
「みーくんパパ」と呼ばれている高橋弘樹さんを想像すると、テレビでのクールな印象とのギャップがたまりません。
好奇心旺盛な“なんでも興味を持つ子”
高橋弘樹さん自身の投稿やインタビューによると、息子さんはとにかく好奇心が強いタイプ。
「何にでも興味を示す子」と語っていて、親としても刺激を受ける存在のようです。
「GWは沖縄に行きたい」と5歳の息子が言うので調べた所、鬼の様に高かったので「沖縄のような所だよ」と淡路島へ連れて行きました。
— 高橋弘樹 (@takahashi_ntu) May 7, 2023
意外と最後まで誤魔化しきれました。
楽しかったです。 pic.twitter.com/M7V7sYG4Nt
たとえば、GWに「沖縄に行きたい」と言われて本気で調べたところ、びっくりするほど高額だったとか。
そこで高橋弘樹さんが取った行動は、「沖縄のような所だよ」と言って淡路島へ連れて行くという作戦。
これ、正直ちょっと笑ってしまいますが、発想の柔軟さがさすがプロデューサーですよね。
子供に夏休みの自由研究で観察するから海の生き物捕まえてと言われ、水中メガネ使ってフグ捕まえたら、ガチで尊敬されました。
— 高橋弘樹 (@takahashi_ntu) July 22, 2024
中高と生物部の主将5年間やってて良かったです。 pic.twitter.com/eVhDd1GFh6
さらに、自由研究のために海でフグを捕まえてあげたというエピソードも語っています。
子どもの「やってみたい」にちゃんと向き合っているのが伝わってきます。
息子は父を“YouTuber”だと思っている
面白いのが、息子さんは高橋弘樹さんのことを「YouTuber」だと思っているそうです。
たしかに、今は「ReHacQ」で動画発信をしているので、子ども目線ではそう見えますよね。
「テレビプロデューサー」より「YouTuber」のほうが、わかりやすいのかもしれません。
子どもといるときは“全力”がモットー
高橋弘樹さんは、
・子どもと遊ぶときは全力で遊ぶ
・一緒にいるときにスマホを見ている親はあり得ない
と語っています。
仕事中はかなり忙しい一方で、家庭では“子ども中心”を意識しているようです。
忙しい人ほど、メリハリをつけるのが上手なのかもしれませんね。
また、奥さんは教育熱心で、「たくましく生きる力を育んで、モテる子に育てたい」と話しているとのこと。
“モテる子”というワードがちょっとユニークですが、要は人として魅力のある子に育ってほしい、という思いなのでしょう。
仕事の挑戦を支える、家族の存在
2023年にテレビ東京を退社し、独立という大きな決断をした高橋弘樹さん。
そんな挑戦を続けられる背景には、家族の存在があるのは間違いなさそうです。
攻め続けるプロデューサーの顔と、全力で遊ぶパパの顔。
その両方を大事にしているところに、高橋弘樹さんの魅力があるのかもしれませんね。
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高橋弘樹の実家の父親や母親などの家族について
高橋弘樹さんの実家は東京都江東区にあります。
下町の雰囲気も残るエリアで育ったことが、あの“人の話を面白く引き出す力”につながっているのかもしれません。
子ども時代は、ごく一般的な家庭で育ったそうです。
父親は銀行員、大河ドラマ好きのエンタメ気質
父親は銀行員。堅実なお仕事ですが、家ではちょっと違った一面があったようです。
高橋弘樹さんは、日曜日に父親と一緒にNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』を見ていたことをきっかけに、歴史好きになったと語っています。
しかも、お父さんはただ静かに見るタイプではありません。
俳優の渡辺謙さんになりきってモノマネをしたり、主題歌を大声で歌ったりしながら観ていたそうです。
想像すると、かなり楽しそうな家庭ですよね。
銀行員という真面目な職業と、家での“なりきり政宗”。このギャップがなんとも微笑ましいです。
実際に高橋弘樹さんは、テレビ東京の入社試験で「歴史番組を作りたい」と話したそうですから、この影響は相当大きかったのでしょう。
「勉強しなさい」と言われなかった家庭
意外なのは、ご両親ともに高卒で、「勉強しなさい」と言われたことがなかったという点です。
いわゆる“ガリ勉を強制される家庭”ではなかったようですね。
自主性を尊重するスタイルだったのかもしれません。
父親は毎日帰りが遅かったそうですが、日曜日の大河ドラマタイムはしっかり共有していた。
忙しくても、ポイントは押さえる。そんな家庭の空気が伝わってきます。
母親については情報少なめ
母親についての詳しい情報は多く語られていません。
ただ、「勉強しなさい」と強く言われなかったという話からも、比較的おおらかな家庭環境だったのではないかと想像できます。
表には出てこなくても、しっかりと家庭を支えていた存在なのでしょう。
妹が1人いる
兄弟は妹が1人いるそうです。
妹さんについての詳しい情報は公開されていませんが、きょうだいがいる環境で育ったことも、高橋弘樹さんのバランス感覚に影響していそうですね。
「坊主が嫌」で中学受験?
少しユニークなのが中学進学のエピソードです。
地元の学区では、男子は坊主頭が強制の中学校だったそうで、それがどうしても嫌だった高橋弘樹さん。
親に頼み込み、中学受験をさせてもらったといいます。
その結果、進学したのが攻玉社中学校。
「坊主が嫌」という理由がスタートとはいえ、ここで進学校に進んだことが、その後の進路にもつながっていきます。
きっかけは案外そんなものなのかもしれません。
今につながる“自由でちょっとユニークな家庭”
銀行員の父親と、詳しくは語られないものの温かく支えた母親。
そして、大河ドラマを全力で楽しむ日曜日。
「勉強しなさい」と言われない代わりに、好きなことを伸ばせる空気があった家庭環境が、今の高橋弘樹さんの企画力や好奇心につながっているのかもしれません。
真面目さと遊び心のミックス。
それはきっと、実家での日々から始まっていたのでしょうね。


高橋弘樹の結婚した妻・家族・子供などのまとめ
今回は「高橋弘樹の結婚した妻や家族は?子供や実家についてもチェック!」というテーマでご紹介しました。
高橋弘樹さんは結婚しており、奥さんは8歳年下の一般女性。現在は専業主婦で、家庭を大切にしながら高橋弘樹さんの挑戦を支えている存在のようです。
テレビ東京退社や独立といった大きな決断の裏にも、どっしり構えた奥さんの存在がありました。
そしてお子さんは息子さんが1人。好奇心旺盛で、父親のことを“YouTuber”だと思っているという微笑ましいエピソードもありましたね。
忙しい中でも「子どもといるときは全力」というスタイルを貫く高橋弘樹さんの姿からは、仕事人としてだけでなく父親としての一面も伝わってきます。
実家は東京都江東区で、父親は銀行員。
日曜日には大河ドラマを全力で楽しむという、ちょっとユニークで温かい家庭環境の中で育ちました。
「勉強しなさい」と言われない自由な空気が、今の発想力やチャレンジ精神につながっているのかもしれません。
攻め続けるプロデューサーの顔と、家族思いの夫・父親の顔。
その両方を大切にしているところに、高橋弘樹さんの魅力があるのではないでしょうか。
今後も仕事での挑戦はもちろん、時折語られる家族エピソードにも注目していきたいですね。