YouTubeで海外の友人との交流やリアルな日常を発信し、人気を集めているバカイトさん。
外国人の友達との自然な会話や、英語を使ったコミュニケーションの様子が面白いと話題になり、動画は数十万回以上再生されることも珍しくありません。
そんなバカイトさんですが、動画を見ていると「どんな学生時代を過ごしてきたの?」「大学や高校はどこだったんだろう?」と気になる人も多いのではないでしょうか。
海外の友人と積極的に交流する姿を見ると、学生の頃から国際的な環境にいたのか、それとも後から努力して英語を身につけたのかも気になりますよね。
この記事では、バカイトさんの大学や高校などの学歴を中心に、これまでの経歴や活動のきっかけについてもわかりやすくまとめていきます。
バカイトさんがどのような学生時代を過ごし、今のYouTube活動につながっていったのか、一緒にチェックしていきましょう。
バカイトの高校や大学(学歴)は?
高校
バカイトさんの出身高校は、**神奈川県立秦野曽屋高等学校**です。
これは、本人が本名で使っているFacebookのプロフィールに記載されていることから分かっています。
地元・秦野市にある公立高校
神奈川県立秦野曽屋高等学校は、神奈川県秦野市曽屋にある公立高校で、1987年に開校しました。
普通科のみの学校で、偏差値はおよそ49前後です。
英語教育や福祉教育に力を入れているのが特徴で、地域の学生が多く通う高校として知られています。
バカイトさんは秦野市出身なので、地元の高校に通っていた可能性が高そうですね。
通学もそれほど遠くなかったのではないでしょうか。
学生時代はサッカー少年だった
今はYouTubeで海外の友人と交流する動画を投稿しているバカイトさんですが、学生時代はサッカーをずっと続けていたスポーツ少年だったそうです。
シェアハウスのバルコニーで久しぶりにリフティングやってみた!こう見えても小中高ずっとサッカー部!笑 pic.twitter.com/9G8B9nXEPp
— バカイト【Bakaito】 (@1203Ka) April 14, 2020
小学校・中学校・高校とサッカーを続けていて、動画の中でリフティングを披露したこともあります。
その様子を見るとかなり上手なので、「これは本当に長くやっていた人だな」と感じるレベルでした。
今の明るくてアクティブなキャラクターは、こうした部活経験から来ているのかもしれませんね。
高校時代はちょっと派手な雰囲気?
これ高校時代のプリクラ!期待を裏切ってしまいなんか申し訳ない!笑 pic.twitter.com/vnRlNV6m0M
— バカイト【Bakaito】 (@1203Ka) May 4, 2020
ちなみに、バカイトさんは高校時代のプリクラをXに投稿したことがあります。
その写真を見ると、茶髪で少し派手めな雰囲気。
いわゆる「クラスの中心にいそうなタイプ」という印象でした。
現在の動画でもかなり社交的なキャラクターなので、「高校時代からこういう明るいタイプだったんだろうな」と想像してしまいます。
海外の友人ともすぐ打ち解けるコミュニケーション力は、もしかすると高校時代から培われてきたものなのかもしれませんね。
大学
@Mt87xx フォロバありがとー♪4月から専修なんでよろしくねーっ♪
— バカイト【Bakaito】 (@1203Ka) February 23, 2013
バカイトさんの出身大学は、専修大学 経済学部国際経済学科です。
この情報は、本人がXで投稿していた内容から分かっています。
国際経済を学ぶ学科
専修大学経済学部国際経済学科は、1996年に設置された学科で、神奈川県川崎市にある生田キャンパスで学ぶことができます。
偏差値はおよそ47.5前後で、国際経済や海外ビジネスに興味がある学生に人気の学科です。
授業では、
- 国際経済論
- 国際協力論
- 地域研究
- 貿易や金融
など、世界の経済や社会について幅広く学びます。
また、英語だけでなく中国語やスペイン語などの多言語教育や、海外研修プログラムが充実しているのも特徴です。
グローバル企業や国際機関を目指す学生にとっては、かなり実践的な環境と言えそうですね。
英語を始めたのは大学3年生
海外の友人と流暢に会話しているバカイトさんですが、実は英語を本格的に勉強し始めたのは大学3年生のときだったそうです。
きっかけは、周りの友人たちが就職活動で忙しそうにしているのを見たこと。
「自分も何かやらなきゃ」と思ったことが、英語学習を始めるきっかけになったそうでs。
今の動画を見ると、英語をかなり自然に使っているので「帰国子女なのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、実際は大学から努力して身につけたタイプなんですね。
大学時代にカナダへ短期留学
カナダから1年経ったとか早すぎる!留学は平凡な大学生活を変えるには最高のきっかけだったし、この1年間は人生で1番刺激的だった!結局人生なんて自分次第でどうにでもなることを1年間通して学んだ気がする😁!とりあえず出会った人に感謝! pic.twitter.com/Ohb8fbcsi0
— バカイト【Bakaito】 (@1203Ka) August 17, 2016
さらに大学時代には、約1か月間カナダへ短期留学も経験しています。
短期間ではありますが、実際に海外で生活することで英語や異文化に触れる機会が増え、今の国際交流スタイルにつながっていったのかもしれません。
大学3年生から英語を始めて、海外の友人と交流するYouTuberになったと考えると、なかなかすごいストーリーですよね。
「英語は学生の頃からやっていないと無理」と思ってしまいがちですが、バカイトさんの経歴を見ると、やる気次第でいくらでも変われるということを感じさせてくれます。
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バカイトの経歴について
バカイトさんのこれまでの経歴は、かなり波乱万丈です。
今では外国人との交流動画で人気のYouTuberですが、ここにたどり着くまでには、意外な出来事や大胆な行動がいくつもありました。
新卒の会社が半年で倒産
大学卒業後、バカイトさんは一般的な新卒と同じように会社へ就職します。
ところが、その会社がわずか半年で倒産してしまったそうです。
社会人生活が始まったばかりのタイミングで会社がなくなるというのは、かなり大きな出来事ですよね。
普通なら次の仕事を探す人が多いと思いますが、ここでバカイトさんは思い切った決断をします。
それが、バックパッカーとして世界を旅することでした。
バックパッカーとして26カ国を旅する
会社が倒産した後、バカイトさんはバックパッカーとして26カ国を旅します。
この旅の中では、楽しい経験だけでなく、かなり危険な出来事もあったそうです。
例えばスペインでは、睡眠薬を盛られる被害に遭ったこともあったとか。
海外旅行の怖さを感じるエピソードですね。
一方で、旅の中ではユニークな体験も多く、インドでは**「忍者旅」**と呼ばれるスタイルで旅をしていたこともあるそうです。
こうした自由な旅の経験が、後の活動にも影響しているのかもしれません。
また、このバックパッカー時代は、英語力を伸ばす大きなきっかけにもなりました。
YouTubeは「ノリ」でスタート
現在のYouTube活動は、2019年頃にチャンネルを開設したことから始まりました。
最初は深く考えて始めたというより、**「ノリで動画を投稿してみた」**という感じだったそうです。
それでも、外国人とのリアルな会話や文化の違いを紹介する動画が徐々に人気を集め、現在ではチャンネル登録者数36万人以上を誇る人気チャンネルに成長しています。
英語はほぼ日本で習得
動画を見ていると英語がかなり自然なので、「長期留学していたのでは?」と思う人も多いかもしれません。
実際には、大学時代に約1か月カナダへ短期留学した経験はありますが、英語力の多くは日本で身につけたそうです。
そのため、バカイトさん自身も「長期留学より日本で学ぶのもおすすめ」と話しています。
理由としては主に次の2つです。
- コスパがいい
長期留学はかなりお金がかかるため、ハードルが高い。 - プレッシャーが少ない
留学だと「1年で話せるようにならないと」というプレッシャーがあるが、日本なら自分のペースで続けられる。
日本で英語を伸ばした方法
では、日本でどのように英語を伸ばしたのかというと、かなり行動的な方法でした。
バカイトさんは、東京にある有名な英会話カフェ Mickey House で働きながら英語に触れる機会を増やしていたそうです。
さらに、外国人が多く集まる新宿のゴールデン街に行き、実際に外国人と話しながら英語を勉強していたとのこと。
机の上の勉強だけではなく、とにかく人と話して覚えるスタイルだったようです。
現在は人気の国際交流YouTuberに
その後、企業でSNS関連の仕事を経験しながらYouTube活動を続け、現在は外国人との日常や国際交流をテーマにした動画で人気を集めています。
英語初心者からスタートし、日本国内で努力して外国人と自然に会話できるようになったバカイトさん。
その経歴を見ると、「英語が苦手でも挑戦すれば変われる」というメッセージを体現しているYouTuberと言えるかもしれませんね。


バカイトの大学・高校・経歴などのまとめ
今回は、バカイトこと藤村海斗さんの大学や高校、そしてこれまでの経歴について紹介しました。
この記事のポイントを簡単にまとめると、次の通りです。
- 出身高校は神奈川県にある神奈川県立秦野曽屋高等学校
- 大学は専修大学経済学部国際経済学科に進学
- 大学3年生から英語学習をスタート
- 卒業後は就職するも、会社が半年で倒産
- その後バックパッカーとして26カ国を旅
- 2019年頃からYouTubeを本格的に開始し人気YouTuberに
こうして振り返ると、最初から順風満帆というよりも、むしろかなり行動力で道を切り開いてきたタイプだということが分かりますよね。
特に印象的なのは、英語を始めたのが大学3年生と比較的遅めだったこと。
それでも努力を続けて、今では外国人と自然に会話する動画で多くのファンを集めています。
「英語が苦手だから無理かも…」と思っている人にとって、バカイトさんの経歴はかなり勇気をもらえるものかもしれません。
これからも、外国人との面白い交流動画やリアルな英語トークで、さらに人気が伸びていきそうですね。
今後の活動にも注目していきたいところです。