TikTokやYouTubeで豪快な食べっぷりを披露し、多くのファンを魅了しているグルメ系インフルエンサー・メンディー兄貴(KELLY)。
二郎系ラーメンやデカ盛りグルメを気持ちよく食べる動画が人気を集める一方で、元アメリカンフットボール選手という異色の経歴でも注目されています。
そんなメンディー兄貴について、「高校や大学はどこ?」「現在の仕事は何をしているの?」「年収はどれくらいある?」「兄弟はいるの?」など、プライベートや経歴が気になっている方も多いようです。
実は、学生時代はアメフトの強豪校で活躍し、卒業後も実業団で競技を続けるなど、現在のイメージからは少し意外な一面もあります。
また、SNSやYouTubeでの活動に加え、飲食店とのコラボ企画など幅広く活躍しており、仕事や収入にも注目が集まっています。
この記事では、メンディー兄貴の高校・大学などの学歴をはじめ、現在の仕事や推定年収、兄弟について、公開されている情報をもとに詳しくご紹介します。
メンディー兄貴の高校は?
出身高校は広島三育学院高校
メンディー兄貴の出身高校は広島三育学院高校です。
現在は豪快なグルメ動画で知られていますが、高校時代は軟式野球部に所属していました。
野球は小学3年生から始めており、高校ではサードを守っていたそうです。
小学生の頃から長く野球に打ち込んできたことを考えると、スポーツ経験の豊富さは学生時代から培われていたことが分かりますね。
全国でも珍しい「全寮制」の高校
広島三育学院高校は、広島県三原市の自然豊かな場所にある私立のキリスト教系ミッションスクールです。
この学校の最大の特徴は、**生徒全員が寮生活を送る「完全全寮制」**であること。
全国各地から集まった生徒たちが3年間共同生活を送り、自立心や協調性を身につけていきます。
友達と24時間一緒に過ごす環境なので、楽しいこともあれば大変なこともあったはずですが、その分、一生の仲間ができる学校としても知られています。
先生との距離も近く、家族のような温かい雰囲気の中で学べるのも魅力の一つです。
健康的な食生活や英語教育にも力を入れている
広島三育学院高校では、勉強だけでなく生活習慣にも力を入れています。
例えば、寮で提供される食事は卵や乳製品を取り入れたベジタリアン中心のメニュー(卵乳菜食)。
健康的な食生活を通して、心と体を育てる教育が行われています。
また、少人数制で先生一人ひとりのサポートが手厚く、英語教育にも力を入れている学校として有名です。
ネイティブ講師による授業や留学制度もあり、国際的な視野を育める環境が整っています。
高校時代の経験が今の魅力につながっている?
メンディー兄貴は、その後アメリカンフットボールへ転向し、実業団でも活躍する選手へと成長しました。
スポーツで結果を出すためには、技術だけでなく規則正しい生活や自己管理能力が欠かせません。
全寮制という特別な環境で3年間を過ごした経験は、現在の周囲を明るくするコミュニケーション力やストイックに体を鍛え続ける姿勢にもつながっているのかもしれませんね。
今では豪快な食べっぷりで多くの人を楽しませていますが、その土台には高校時代に培われた規律や人間力があると考えると、より一層メンディー兄貴の魅力が伝わってきます。
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メンディー兄貴の大学は?
出身大学は日本体育大学
メンディー兄貴の出身大学は日本体育大学です。
スポーツの名門として知られる大学だけあって、「やっぱり!」と思った方も多いのではないでしょうか。
現在のがっしりとした体格や運動能力を見ると、日体大出身という経歴にも納得ですね。
ただ、大学生活は最初から順風満帆だったわけではありませんでした。
最初は硬式野球部へ入部
小学校3年生から野球を続けてきたメンディー兄貴は、大学でも硬式野球部に入部します。
しかし、日体大の野球部は全国トップクラスの実力者が集まる世界。
本人も「練習についていけなくなった」「ずっと3軍だった」と振り返っています。
学生時代にこうした挫折を経験した人は少なくないと思いますが、それを隠さず話しているところもメンディー兄貴らしいですよね。
「ここで諦めてしまう人もいるのでは?」と思ってしまいますが、ここから人生が大きく動き始めます。
アメフト部への転向が人生の転機に
大学2年生の春、アメリカンフットボール部のコーチからスカウトを受けたことがきっかけで、新しい競技に挑戦することになります。
実はその前から、野球部の練習中にアメフト部のウォーミングアップを見かけたことがありました。
そのとき耳にしたのが、後に伝説となる**「日体大コール」**です。
メンディー兄貴は当時、「格好いいな」と思ったそうです。
まさか、その掛け声が数年後に自分の代名詞になるとは、本人も想像していなかったでしょうね。
アメフトへ転向してからは才能が一気に開花し、大学3年生にはレギュラーとして活躍するまで成長しました。
野球では思うような結果が出なかったからこそ、新しい世界へ飛び込んだ勇気が今につながっているのかもしれません。
卒業式で生まれた「日体大コール」が大バズり
メンディー兄貴を一躍有名にした**「日体大コール」ですが、あの動画は大学の卒業式で撮影されたもの**です。
全力の掛け声と圧倒的な熱量、そしてメンディー兄貴の存在感が見事にマッチし、SNSで爆発的に拡散されました。
今では「日体大コール=メンディー兄貴」というイメージを持つ人も多いですが、もともとは学生生活の思い出として撮影された動画だったというのは意外ですよね。
大学時代の経験が今の人気につながっている
大学時代を振り返ると、野球での挫折、アメフトとの出会い、そして「日体大コール」の誕生と、本当にドラマのような4年間でした。
もし野球部で順調にレギュラーになっていたら、アメフトへ転向することもなかったかもしれませんし、「日体大コール」が生まれることもなかったかもしれません。
遠回りに思えた経験が、結果的には現在のインフルエンサーとしての人気につながっていると考えると、人生は本当に何がきっかけになるか分からないものですね。
今の明るくエネルギッシュなキャラクターは、日本体育大学で過ごした濃密な学生生活の中で育まれたものなのかもしれません。
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メンディー兄貴の仕事や経歴は?
パナソニックで会社員として働いていた
メンディー兄貴は、日本体育大学を卒業した2017年にパナソニックへ入社しています。
担当していたのは主に照明事業部門で、営業企画やマーケティングの仕事をしていたそうです。
現在は豪快なグルメ動画のイメージが強いため、「最初は大手企業の会社員だった」と聞くと意外に感じる方もいるかもしれませんね。
しかも普通の会社員ではありませんでした。
会社員と実業団アメフト選手の二刀流
パナソニックで働く一方で、社会人アメリカンフットボールリーグ「Xリーグ」の強豪チームであるパナソニック インパルスにも所属していました。
ディフェンスラインの選手としてプレーし、背番号は99番。
日中は会社員として働き、仕事が終わればトップレベルのアスリートとして練習や試合に取り組む生活を送っていたのです。
想像しただけでもかなりハードですよね。
「今日は仕事で疲れたからジムはまた今度…」なんて言い訳をしてしまう人も多いと思いますが、メンディー兄貴は仕事と競技を両立しながらトップレベルで活躍していました。
なお、アメフト選手としては2024年に現役を引退しています。
SNS発信をきっかけに新たなキャリアへ
アメフト選手として活動する中で、メンディー兄貴は「会社員以外の働き方」についても考えるようになったそうです。
そこで始めたのがSNSでの情報発信でした。
その結果、「日体大コール」が大きな話題となり、現在ではTikTokやYouTubeでグルメ動画を発信する人気クリエイターへと成長しています。
二郎系ラーメンやデカ盛りグルメを豪快に食べる動画は多くのファンから支持され、100万回再生を超える動画も珍しくありません。
現在は株式会社Wackerにクリエイターとして所属し、「メンディー兄貴」「KELLY」の名前で活動しています。
現在は実業家としても活躍
実はメンディー兄貴の仕事は、インフルエンサーだけではありません。
現在は複数の事業に携わる実業家としても活動しています。
主な活動内容はこちらです。
- SNSスクールの講師・コンサルタント
- SNS運用やマーケティング支援
- 企業向けコンサルティング
- 大学アメフトのコーチ
- 企業の社外取締役
特にSNS分野では、自らフォロワーを増やしてきた経験があるため、実践的なアドバイスができることが強みとなっています。
「食べる人」だけではない多才な一面
グルメ動画だけを見ていると、「大食いインフルエンサー」という印象を持つかもしれません。
しかし実際は、
- 元トップアスリート
- 大手企業の会社員
- SNSクリエイター
- コンサルタント
- 経営者
- アメフト指導者
と、驚くほど幅広いキャリアを持っています。
豪快にラーメンを食べる姿の裏で、ビジネスや教育の分野でも精力的に活動しているのは意外ですよね。
会社員とトップアスリートの二刀流を経験し、その後はインフルエンサーや実業家として活躍するメンディー兄貴。
まさに「エネルギーの塊」という表現がぴったりな人物といえるでしょう。
メンディー兄貴の年収は?
年収は約2,500万円と公表
メンディー兄貴の年収は約2,500万円です。
これは、2025年にYouTubeチャンネル「SpotlightS」に出演した際、本人が公表しています。
グルメ動画を見ていると「動画だけで生活しているのかな?」と思いがちですが、実際には複数の仕事を掛け持ちしており、それらを合わせた年収が約2,500万円とのことです。
インフルエンサーとしてだけでなく、実業家としても成功していることが分かりますね。
SNSの収益が大きな収入源
現在の収入の柱になっているのが、SNSの収益です。
TikTokやYouTubeでの動画配信に加え、自身が運営するSNSスクールやコンサルティング事業も行っており、これらを合わせると月収100万~200万円ほどあると明かしています。
今では人気クリエイターとして活躍していますが、最初から順調だったわけではありません。
活動を始めた頃は、収入が多くても月8万円程度だったそうです。
地道に動画を投稿し続けた結果、現在の成功につながったと考えると、とても夢がありますよね。
TikTokの収益化で大きく飛躍
メンディー兄貴にとって大きな転機となったのが、2023年夏に始まったTikTokの収益化です。
それ以降は、TikTokだけで月20万~40万円ほどの収益が得られるようになったそうです。
もちろん、TikTokだけでなくYouTubeの広告収入や企業案件、飲食店とのコラボ企画などもあるため、収入源は非常に幅広くなっています。
一つの収益だけに頼らず、複数の事業を展開している点も、メンディー兄貴の強みと言えるでしょう。
会社員や社外取締役としての収入も
SNS以外にも、さまざまな仕事から収入を得ています。
パナソニックの会社員として働きながら活動を続けているほか、元アスリートの転職支援を行う企業の社外取締役にも就任しています。
まさに「一つの仕事だけではない働き方」を実践している人物ですね。
スポーツで培った経験をビジネスにも生かしているところは、メンディー兄貴ならではの魅力です。
まさに”朝から晩まで働く”超ハードな毎日
「年収2,500万円」と聞くと、華やかなイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、「SpotlightS」の密着動画を見ると、その裏側は想像以上でした。
フルタイムで会社員の仕事をこなし、その後は動画撮影や編集、SNSの更新、SNSスクールの運営、打ち合わせなどをこなしており、ほぼ1日中仕事という生活を送っています。
その努力を知ると、「稼いでいる理由がよく分かる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
現在の成功は決して一夜にして手に入れたものではなく、会社員・トップアスリート・インフルエンサーという複数の顔を持ちながら積み重ねてきた努力の結果と言えそうです。
メンディー兄貴の兄弟について
3人兄弟の長男
メンディー兄貴は、3人兄弟の長男です。
兄弟構成は、本人・妹・弟の3人。
動画では家族について詳しく語る機会はあまり多くありませんが、兄弟それぞれが自分の道で活躍していることが分かっています。
長男らしい面倒見の良さやリーダーシップは、動画で見せる明るいキャラクターからも伝わってきますよね。
妹は歌手として活動する「Rashel」
妹は、**「Rashel(ラシェル)」**という名前で歌手活動をしています。
音楽活動を中心にアーティストとして活躍しており、メンディー兄貴とはジャンルこそ違いますが、人前で表現する仕事をしているという共通点があります。
兄はグルメ動画、妹は音楽と、それぞれ違った形で多くの人を楽しませているのは素敵ですよね。
弟は美容師として活躍
弟は龍馬さんという名前で、美容師として働いているそうです。
美容師は技術だけでなく、お客様とのコミュニケーションも大切な仕事です。
メンディー兄貴も人との距離を縮めるのがとても上手なので、兄弟そろって人と接する仕事に向いているのかもしれませんね。
兄はインフルエンサー、妹は歌手、弟は美容師と、それぞれまったく違う分野で活躍しているのが印象的です。
それぞれの個性を生かして活躍する兄弟
メンディー兄貴一家は、スポーツや音楽、美容と、それぞれが自分の得意分野で活躍しています。
同じ道を歩む兄弟ではありませんが、お互いに刺激を受けながら成長してきたのではないでしょうか。
現在のメンディー兄貴は、グルメ系インフルエンサーとして多くのファンに親しまれていますが、その明るく前向きな人柄の背景には、兄弟と過ごした時間や家族の支えもあったのかもしれません。
今後、兄妹・兄弟でのコラボや共演が実現すれば、ファンにとってもうれしいサプライズになりそうですね。

メンディー兄貴の高校・大学・仕事などのまとめ
今回は、「メンディー兄貴の高校や大学は?仕事・年収や兄弟も調査!」をテーマにご紹介しました。
今回の記事で分かったことをまとめると、以下のとおりです。
- 出身高校は広島三育学院高校で、軟式野球部に所属していた。
- 出身大学は日本体育大学。硬式野球部からアメリカンフットボール部へ転向し、レギュラーとして活躍した。
- 卒業後はパナソニックに入社し、会社員と実業団アメフト選手を両立していた。
- 現在はインフルエンサーとして活動するほか、SNSスクールの運営やコンサルティング、大学アメフトのコーチ、社外取締役など幅広い仕事を手掛けている。
- 年収は約2,500万円と本人が公表している。
- 3人兄弟の長男で、妹は歌手のRashelさん、弟は美容師の龍馬さん。
メンディー兄貴というと、豪快な食べっぷりが印象的なグルメ系インフルエンサーというイメージが強いですが、その裏にはスポーツに打ち込んできた学生時代や、会社員とトップアスリートを両立した努力の日々がありました。
さらに現在は、SNSでの発信だけでなく、ビジネスや教育の分野でも活躍する実業家として新たな挑戦を続けています。
これからも持ち前の行動力と明るいキャラクターで、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。今後のメンディー兄貴の活動にも注目していきましょう!