英語学習系YouTuberとして人気を集めている「Haru English」さん。
英検1級に上位1%で合格し、さらにWritingでは満点を獲得、そしてTOEICでは990点満点という驚異的な英語力を持つことで注目されています。
YouTubeでは、実践的でわかりやすい英語学習法や試験対策を発信しており、「独学でここまで英語力を伸ばせるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Haru Englishさんの経歴や大学、年齢などのプロフィールをはじめ、現在勤務している会社についても詳しく調査しました。
英語力の高さだけでなく、そのバックグラウンドについても見ていきましょう。
Haru Englishの大学・学歴は?
Haru Englishさんの出身大学は、千葉大学工学部です。
国立大学として知られる大学なので、「英語がすごい人」というイメージに加えて、実はかなりしっかりした理系バックグラウンドの持ち主でもあります。
ちなみに、千葉大学工学部の偏差値はおおよそ60〜66程度といわれています。
総合工学科を中心に、
- 建築学コース:偏差値62.5前後
- 機械工学コース:偏差値61〜66
- 電気電子工学コース:偏差値61〜66
といったレベルで、共通テストの得点率も75〜88%ほどが目安とされています。
国立大学の理系学部ということもあり、なかなかハードルの高い学部ですね。
ただ、Haru Englishさん本人によると、千葉大学は第一志望ではなかったそうです。
とはいえ、大学生活を振り返って「今戻ったらもう一回そこ行くかもって思えるくらいには充実してた」と語っており、結果的にはとても良い学生生活を送っていたようです。
実は、もともと英語が全くできなかったわけではなく、大学4年生時点でTOEICは700点ほど、センター試験(当時)の英語も9割以上と、英語にはそれなりに自信があったそうです。
これだけ聞くと「十分すごいじゃないか」と思いますよね。
しかし転機になったのが、大学4年生で研究室に配属されたときでした。
教授から英語で質問されたものの、まったく答えられなかったそうで、そのときの悔しさがきっかけで英語を本格的に勉強し始めたといいます。
ここからの努力がすごくて、大学4年生から大学院の修士課程を修了するまで、1日10時間ほど英語を勉強していたとのこと。
なかなか真似できるレベルではありません。
その後、大学卒業後は大学院に進学し、工学修士を取得しています。
つまりHaru Englishさんは、**「理系の修士号を持つ英語系YouTuber」**という、なかなか珍しい経歴の持ち主なんですね。
英語系YouTuberというと文系出身のイメージを持つ人も多いかもしれませんが、こうして見ると「理系でもここまで英語力を伸ばせる」という良い例ともいえそうです。
むしろ研究室での悔しい経験がなければ、今のHaru Englishさんは生まれていなかったのかもしれません。
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Haru Englishの経歴や会社をチェック!
英語系YouTuberとして人気のHaru Englishさんですが、実は外資系IT企業で働く会社員でもあります。
ここでは、これまでの経歴や現在の仕事について詳しく見ていきましょう。
大学院を修了した理系出身
Haru Englishさんは千葉大学工学部を卒業後、大学院に進学し工学修士を取得しています。
英語系YouTuberというと文系のイメージを持つ人も多いかもしれませんが、Haru Englishはしっかりとした理系バックグラウンドを持っています。
大学院まで進んでいることからも、学生時代から勉強に力を入れていたことがわかりますね。
現在の仕事にも、その理系の知識が活かされているようです。
大学院卒業後はエンジニアとして働く
大学院を修了した後、Haru Englishさんはエンジニアとしてキャリアをスタートしました。
理系修士という学歴を考えると、自然な進路と言えそうですね。
自己紹介
— Haru (@Haru_toeic980) June 8, 2022
🌿YouTube「Haru English」
🌿TOEIC L&R980/990
🌿TOEIC S&W360/400
🌿英検1級(CSE2959)
🌿本職は外資リーマン
🌿Data Analyst #SQL
🌿工学修士
今後ともどうぞよろしくお願いします
その後キャリアを重ね、現在はアメリカのテック企業に勤務しています。
ただし、具体的な会社名は公開されていません。
勤務先はGAFAMのいずれか
会社名は非公開ですが、Haru Englishさん本人が勤務先は「GAFAM」の企業のどこかであると明かしています。
GAFAMとは、アメリカの巨大IT企業5社の頭文字を取った呼び方で、次の企業を指します。
- Google(Alphabet):検索エンジン、YouTube、Androidなど
- Apple:iPhoneやMacなどのデバイス・サービス
- Meta(旧Facebook):SNS(Facebook、Instagram)やメタバース事業
- Amazon:ECサイト、AWSクラウドサービス
- Microsoft:Windows、Office、Azureなど
どの企業も世界トップクラスのIT企業で、検索、SNS、クラウドなど現代のインフラを支えている会社ばかりです。
そんな企業で働いているというだけでも、かなりすごい経歴ですよね。
仕事はデータアナリスト
現在の職種はデータアナリストとのことです。
データアナリストは、企業が持っている大量のデータを分析し、ビジネスの課題解決や意思決定をサポートする専門職です。
主な仕事内容は次のような流れになります。
- 課題のヒアリング
経営層や部署から「売上が落ちている原因は?」などの課題を聞き、分析の目的を決める - データ収集・前処理
SQLなどを使ってデータベースから情報を取り出し、分析できる形に整理する - 分析・可視化
ExcelやPython(Pandas)、Tableauなどを使ってデータを分析し、傾向や相関を見つける - レポート作成・提案
分析結果をまとめて、「この施策で売上が10%伸びる可能性があります」など具体的な提案を行う
統計知識やプログラミングスキル、ビジネス理解など幅広い能力が求められる職種で、平均年収は700万円以上とも言われています。
理系の知識を活かせる仕事として人気の高い職種です。
TOEICは400点台から満点へ
現在はTOEIC満点を持つHaru Englishさんですが、最初から英語が得意だったわけではありません。
大学1年生のときに初めて受けたTOEICは、400点台後半だったそうです。
今の実績を知っていると、少し意外に感じますよね。
しかしそこから本格的に勉強を始め、わずか3ヶ月で720点までアップ。
その後も勉強を続け、24歳のときに925点を取得しました。
満点を取るまでに6年の努力
925点を取ったあとも勉強を続け、TOEIC満点の990点を取得するまでには6年かかったそうです。
その間には英検1級にも合格しており、しかも上位1%で合格、Writing満点という非常に高い成績でした。
さらに2026年に入ってからもTOEICを受験しており、
- 990点
- 985点
というスコアを記録しています。
ここまでくると「もう英語試験というよりスポーツの記録更新みたいだな」と思ってしまいますね。
理系大学院卒 → エンジニア → GAFAM勤務のデータアナリスト。
そこに英検1級・TOEIC満点という英語力も加わり、まさに理系と英語を両立したハイスペック人材と言えそうです。
こうした経験をもとに英語学習の方法を発信しているため、YouTubeの内容に説得力があるのも納得ですね。
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Haru Englishの年齢や誕生日は?
YouTube10万人記念の自己紹介!!
— Haru (@Haru_toeic980) April 24, 2024
☑︎93年生まれ
☑︎兵庫出身
☑︎英語系YouTube10万人⤴️🎉
☑︎著書:TOEIC対策本
☑︎千葉大(工)➡️修士
☑︎メーカー➡️GAFAM
☑︎スキル:sql、vba、BI関連💻
☑︎TOEIC990
☑︎英検1級(上位1%合格💮)
☑︎趣味:ダーツ(rt10)/キャンプ🏕️/ポーカー…
Haru Englishさんは、誕生日は公開していませんが「1993年生まれ」であることを公表しています。
そのため、2026年3月時点では32歳か33歳ということになります。
生まれ年がわかると、なんとなく親近感がわく人も多いのではないでしょうか。
特に同世代の人からすると、「あの英語力を同じ年代の人が持っているのか…!」とちょっと刺激を受けてしまいますよね。
ちなみに、1993年生まれは芸能界でも活躍している人が多く、“黄金世代”と呼ばれることもある年代です。
例えば次のような有名人がいます。
- 有村架純(1993年2月14日生まれ):NHK朝ドラ『ひよっこ』主演などで活躍
- 吉岡里帆(1993年1月15日生まれ):ドラマ『きみが心に棲みついた』などに出演
- 菅田将暉(1993年2月21日生まれ):俳優だけでなく歌手としても人気
- 神木隆之介(1993年7月19日生まれ):子役時代から活躍し映画や声優でも人気
- 山田涼介(1993年5月9日生まれ):Hey! Say! JUMPのメンバーで俳優としても活動
- 粗品(1993年1月7日生まれ):お笑いコンビ霜降り明星としてM-1優勝
- 三澤紗千香(1993年1月13日生まれ):声優として多くのアニメに出演
こうして見ると、俳優やアイドル、芸人などさまざまなジャンルで活躍する人が多い世代ですね。
Haru Englishさんもこの1993年世代の一人で、英検1級(上位1%合格・Writing満点)やTOEIC990点満点という圧倒的な英語力を持ち、英語学習系YouTuberとして人気を集めています。
誕生日などの細かいプロフィールはまだ明かされていませんが、動画では英語学習のコツや試験対策をわかりやすく解説しており、多くの英語学習者から支持されています。
同じ1993年生まれの有名人がそれぞれの分野で活躍しているように、Haru Englishさんも**「英語の世界で活躍する黄金世代の一人」**と言えるかもしれませんね。
Haru Englishの出身は?
Haru Englishさんの出身地は兵庫県です。
YouTubeではとても聞き取りやすいきれいな標準語で話しているため、動画を見ているだけだと「関西出身」というイメージはあまりないかもしれません。
実際、筆者も最初に知ったときは「え、兵庫県出身だったの?」と少し意外に感じました。
関西出身のYouTuberというと、どうしても関西弁のイメージが強いですよね。
ですが、Haru Englishさんの場合は英語学習の解説が中心ということもあってか、落ち着いた標準語で丁寧に話しているのが特徴です。
そのおかげで、英語の解説もすっと頭に入ってきやすい印象があります。
また、兵庫県といえば神戸をはじめとした都市部もあり、教育環境が整っている地域としても知られています。
Haru Englishさんはその後、千葉大学工学部へ進学し、大学院では工学修士を取得していますから、学生時代からかなり勉強熱心だったことがうかがえます。
ちなみに、現在の動画では関西弁がほとんど出てこないため、「ずっと関東出身だと思っていた」という視聴者も少なくないようです。
もしかすると、今後ふとした瞬間に関西弁が出ることがあれば、ファンの間でちょっとした話題になるかもしれませんね。
Haru Englishの本名は?
Haru Englishの本名は公開されていません。
YouTubeでは「Haru English」という名前で活動していますが、本業は**会社員(サラリーマン)**として働いているため、プライバシーの観点からも本名は非公開にしているようです。
顔出しで活動しているとはいえ、会社に勤めながら情報発信をしている人は意外と多いので、このあたりはかなり慎重にしているのかもしれませんね。
そのため、今後も本名が公表される可能性はあまり高くないと考えられます。
ただ、活動名の「Haru」については、やはり気になる人も多いですよね。
もちろん正式な情報ではありませんが、もしかすると名前や苗字に「はる」が入っている可能性も考えられそうです。
例えば苗字であれば、
- 春田(はるた)
- 春山(はるやま)
- 春木(はるき)
といった名字が考えられます。
また、名前で「はる」が入るパターンもいろいろあります。最近の名前だと、
- はると:陽翔、晴斗、陽斗、遥斗、春斗、晴翔、遥人、悠人
- はるき:春輝、春樹、春希
- はるま:悠真、暖真、陽真
などがよく見られます。
もちろんこれはあくまで想像の範囲ですが、YouTuberの活動名は本名の一部から取っているケースも少なくありません。
そのため、「Haru English」も本名のどこかに「はる」が入っている可能性はありそうですね。
とはいえ、英語学習の発信がメインのチャンネルなので、視聴者としては本名よりも英検1級上位1%合格やTOEIC990点満点という圧倒的な英語力のほうがどうしても気になってしまいます。
むしろ「Haru English」という名前自体がすっかり定着しているので、本名を知らなくても「英語のすごい人」として覚えている人が多いのではないでしょうか。
Haru Englishのwikiプロフィール
| 名前 | Haru English |
| 本名 | 非公開 |
| チャンネル登録者数 | 13.8万人(2026年3月時点) |
| 生年月日(誕生日) | 1993年生まれ |
| 年齢 | 32歳か33歳 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 身長 | 非公開 |
| 体重 | 非公開 |
| 血液型 | 非公開 |
| 大学 | 千葉大学工学部 |
| X | Haru |
| インスタグラム | haru_toeic990 |
| YouTube | Haru English |



Haru Englishの大学・経歴・年齢などのまとめ
今回は、英語系YouTuberとして人気のHaru Englishさんについて、経歴や大学、年齢、勤務している会社などを紹介しました。
Haru Englishさんは1993年生まれで、2026年現在は32歳〜33歳です。
出身は兵庫県で、大学は千葉大学工学部を卒業し、その後大学院で工学修士を取得しています。
英語系YouTuberというイメージとは少し違い、実はしっかりとした理系のバックグラウンドを持っているのも特徴です。
大学院卒業後はエンジニアとして働いた後、現在はアメリカのテック企業(GAFAM)でデータアナリストとして勤務しています。
会社名は公表されていませんが、世界トップクラスのIT企業で働くエリート会社員でもあります。
また英語力についても、最初から満点だったわけではなく、TOEIC400点台からスタートして990点満点を達成するまで努力を重ねてきました。
さらに英検1級にも上位1%で合格し、Writing満点という実績もあり、まさにトップレベルの英語力を持っています。
理系大学院卒、外資IT企業勤務、そして英語試験でも圧倒的な実績を持つHaru Englishさん。
今後もYouTubeを通して、英語学習者に役立つ情報を発信してくれそうですね。