「ピラミッドを3Dで測る考古学者」と聞いて、ちょっとワクワクしませんか?
今回ご紹介するのは、日本を代表するエジプト考古学者・河江肖剰(かわえ ゆきのり)さんです。
河江さんは、古代エジプトのピラミッド研究を専門とし、最先端の3D計測技術を駆使して謎多き遺跡に挑み続けている研究者。
その一方で、「河江肖剰の古代エジプト」というYouTubeチャンネルを運営し、難しくなりがちな考古学の世界を、驚くほど分かりやすく、そして面白く発信してくれるYouTuberとしても注目を集めています。
そんな知的でクールな河江さんですが、ネットでは
- 「身長はどれくらい?」
- 「どこの高校出身なの?」
- 「筋肉がすごいけど、格闘技経験者?」
- 「若い頃はどんな人だったの?」
といった、研究とは少し違った一面に興味を持つ声も多いようです。
そこでこの記事では、河江肖剰さんの身長や高校といったプロフィール情報から、筋肉・格闘技の噂、そして若い頃まで、気になるポイントをまとめてチェックしていきます。
学問の最前線で活躍する姿と、人となりが垣間見える意外な一面、その両方を楽しみながら読んでいただければ嬉しいです。
河江肖剰の身長は?
河江肖剰(かわえ ゆきのり)さんの身長は公式には公表されていません。
研究内容は細かく語ってくれるのに、身長はミステリーのまま…そこはちょっと意外ですよね。
ただし、まったくヒントがないわけではありません。
こちら写真で、河江肖剰さんの隣に写っているのが総合格闘家の村元友太郎選手。
村元選手の身長は167cmと公表されていますが、その写真を見る限り、河江肖剰さんのほうがほんの少し背が高く見えるんです。
このことから考えると、河江肖剰さんの身長は170cmくらいではないかと思われます。
ちなみに、日本人男性の平均身長はおよそ171cmほど。
つまり河江さんは、いわゆる「平均的でバランスの良い身長」ということになりますね。
高すぎず低すぎず、現地調査で遺跡の中を歩き回るにも、機材を扱うにも、ちょうど良さそうです。
それにしても、ピラミッドの内部を3D計測し、灼熱のエジプトで活動している姿を見ると、数字以上に「大きく」見えるのが不思議なところ。
身長よりも、知識量と存在感が規格外なのかもしれませんね。
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河江肖剰の出身高校や大学(学歴)は?
高校
河江肖剰(かわえ ゆきのり)さんの出身高校は、兵庫県立・宝塚北高等学校です。
この情報は、ご本人のFacebookに記載があるため、かなり信頼度は高そうですね。
宝塚北高校といえば、兵庫県宝塚市にある公立高校で、ちょっと珍しい特色を持つ学校として知られています。
普通科に加えて、演劇科、そしてグローバルサイエンス科を設置しているのが大きな特徴です。
名前を聞くだけで、「あ、普通の高校じゃないな」と感じますよね。
偏差値は学科によって幅がありますが、おおむね53~72程度。
特に普通科やグローバルサイエンス科は、地域でもトップクラスの難易度で、しっかり“進学校”の位置づけです。
ちなみに、俳優の木南晴夏さんもこの宝塚北高校の出身。
学業だけでなく、個性や表現力を伸ばす土壌がある学校なんだなと感じます。
そんなハイレベルな高校に通っていた河江さんですが、意外なことに本人は「高校時代はあまり勉強していなかった」と語っています。
なんだか親近感が湧きますよね。
中学時代はサッカーをやっていたそうですが、高校からは古武道に転向し、そちらにどっぷりハマっていた時期だったそうです。
ここでもすでに、“文”より“武”がやや優勢。今の筋肉と格闘技好きにつながる片鱗が、しっかり見えています。
とはいえ、文化・芸術・科学が入り混じる宝塚北高校という環境で過ごした経験が、後にエジプト考古学という専門性の高い分野へ進む土台になったのは間違いなさそうです。
「勉強一筋じゃなかった高校時代」から、世界を舞台に活躍する考古学者へ。
河江肖剰さんの歩みを知ると、「高校時代の過ごし方って、一つじゃないんだな」と、ちょっと勇気をもらえますね。
大学
河江肖剰(かわえ ゆきのり)さんの大学は、少し調べただけでも「え、そのルートで行くの!?」と思ってしまう、かなり異色な経歴です。
大学はエジプト・カイロのアメリカン大学
河江さんが進学したのは、カイロ・アメリカン大学(American University in Cairo)。
しかもここ、最初から順風満帆だったわけではありません。
高校卒業後、志望していた大学に合格できず、なんと19歳で単身エジプト・カイロへ渡航。
この時点で、もう行動力が規格外ですよね。「とりあえずエジプト行ってみるか」と思える高校生、なかなかいません。
現地では、旅行会社で遺跡ガイドや通訳の仕事をしながら、リアルなエジプトの現場を体で覚えていきます。
机の上じゃなく、遺跡そのものが教室だったわけです。
そして26歳でカイロ・アメリカン大学に入学。
人文社会科学学部のエジプト学科(エジプト学)を専攻し、しっかり学士号を取得しています。
回り道に見えて、実はものすごく濃い下積み期間ですよね。
博士課程は名古屋大学大学院へ
大学卒業後は日本に帰国し、名古屋大学大学院文学研究科 人文学専攻の博士課程へ進学。
ここで、研究者としてのギアが一気にトップに入ります。
2012年には、『ケントカウエス一世女王墓の3Dデータとその解釈』という論文で、**博士(歴史学)**の学位を取得。
ピラミッドや王墓を3D計測で解析する、今の河江肖剰さんを象徴する研究テーマですね。
まっすぐじゃないからこそ、強い
河江肖剰さんの大学までの道のりは、いわゆる“エリート一直線”ではありません。
受験に失敗し、海外に飛び込み、現場で働き、そこから大学に入り直す——かなり遠回りです。
でも、その遠回りこそが、
- 現地に強い
- 実務と研究の両方に精通
- 語学・交渉・体力まで備えた考古学者
という、唯一無二の強さにつながっています。
「大学はどこ?」と聞かれたら、答えはシンプルですが、そこに至るまでの物語は、かなりドラマチック。
河江肖剰さんが“現場最強のエジプト考古学者”と呼ばれる理由が、よく分かりますね。
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河江肖剰の筋肉がすごい!格闘技をやってる?
河江先生発見!何年も前から言ってますが、やっぱり世界ふしぎ発見から吉村作治先生を見なくなったのはこの河江さんの仕業ではないかと吉村先生はピラミッドに埋められてしまったのではないかとまだ名探偵僕は疑っています!!怪しい… (ФωФ;)(爆) #世界ふしぎ発見 #河江肖剰 pic.twitter.com/KPZ9mdU1iy
— SHINGORI💤 (@shingoriman53) June 28, 2018
河江肖剰(かわえ ゆきのり)さんをテレビやYouTubeで見て、「……え、体つきが学者じゃなくない?」と思った方、正直に手を挙げてください。はい、ですよね。
そうなんです。河江肖剰さんは筋肉が本気で凄い考古学者としても知られていて、実は長年にわたって格闘技のトレーニングを続けている人物なんです。
ピラミッドを研究する一方で、体はまるで格闘家。情報量が多すぎます。
学者だけど、体は完全にアスリート
河江肖剰さんは、彫りの深い顔立ちにがっしりした体格が特徴で、一般的な「学者さん」のイメージとはだいぶ違います。
本人もそのイメージを気にしているのか、SNSでは「考古学には筋肉です。文武両道で頑張ってください」と発信しており、肉体鍛錬をかなり重視している様子。
実際、発掘調査で1か月ほど体を動かさずに研究に集中していたところ、「筋肉量が4kgも落ちていて、ちょっとびびった」と投稿していたこともあります。
普段からどれだけ体を鍛えているかが伝わってきますよね。
「文武両道の古人」扱いされる理由
メディアでは「筋肉隆々のエジプト考古学者」「文武両道の極み」と紹介されることも多く、番組を見た視聴者からは
- 「考古学者というより、格闘家に見える」
- 「空手家かと思った」
なんて声が上がるのも、もはやお約束です。
河江肖剰さん自身は、「古代の支配者は、知力だけでなく肉体的な強さも求められた」という考えを持っていて、学問の世界で戦うのと同じくらい、体を鍛えることも重要だと考えているそうです。
なるほど、発想がもう古代エジプト王クラスです。
実際にやっている格闘技は?
河江肖剰さんが主にトレーニングしているのは、名古屋にある総合格闘技道場**「ALIVE」**。
内容もガチです。
- ブラジリアン柔術(BJJ)
寝技や絞め技、関節技を中心に、道着を着て基礎からしっかり練習。 - MMA(総合格闘技)系トレーニング
打撃・投げ・寝技を含む、実戦的な総合トレーニング。
指導を受けているのは、元パンクラス・ライト級チャンピオンの久米鷹介さん。
河江さん自身も「久米先生のレッスンに通っています」と語っており、完全に“趣味レベル”を超えています。
さらに驚きなのが、高校生の頃から古武道を習っていたという点。
つまり、武道・格闘技歴はかなり長く、「最近筋トレ始めました」系とは次元が違います。
週6で道場通い!?学者のスケジュールじゃない
仕事の合間を縫って、週に6日ほどジムに通うというストイックさ。
プロ格闘家や道場生とも普通にスパーリングをしていて、生活リズムはほぼ格闘家寄りです。
本人も
- 「ちょっと時間ができたら、すぐ道場に行く」
- 「暇だと思ったら、だいたい格闘技ジムにいる」
と話しており、もはや第二の研究室がジムと言ってもよさそうですね。
まとめ:知力も筋肉も本気な人だった
河江肖剰さんは、ただ筋肉がある学者ではありません。
知力と武力の両立を本気で体現している、「文武両道の現代版・古代人」です。
ピラミッドを3Dスキャンで解析する科学者でありながら、裏では週6で柔術とMMAに打ち込む生活。
テレビで見て「本当に学者?」と驚かれるのも、納得しかありません。
知的で、強くて、ストイック。
河江肖剰さん、キャラが濃すぎて目が離せませんね。
河江肖剰の若い頃の画像は?
「河江肖剰さんの若い頃って、どんな感じだったんだろう?」
そう気になる方、けっこう多いと思います。
あの筋肉隆々で落ち着いた雰囲気を見ると、若い頃はまったく想像がつかないですよね。
実は、河江肖剰さんのインタビュー記事の中に、若い頃の写真(画像)が掲載されています。
はっきりとした年齢は明かされていませんが、見た印象からすると20代の頃と思われます。
今よりもスリムで、表情もどこか尖っていて、「若き研究者!」というオーラが全開。
現在の“貫禄あるエジプト学者”とは、また違った魅力があります。
若い頃は、今よりもかなり尖っていた?
河江肖剰さんは、若い頃のエピソードとして、アメリカの国際調査隊に所属していた時代の失敗談を語っています。
なんと、当時は隊長の反対を押し切って、現場調査を勝手に敢行してしまったそうです。今聞くとヒヤッとしますよね。
その結果、隊長からは「傲慢だ」と、かなり厳しい評価を受けたとのこと。
若さゆえの勢い、やる気が空回りしてしまった瞬間だったのかもしれません。
ただ、この話には続きがあります。
失敗が、ちゃんと評価に変わった話
数年後、その隊長と再会した際に、こんな言葉をかけられたそうです。
「(当時は傲慢だと言ったけれど)自分で考えて行動に移すくらいのアクティブさがあっていい」
……これ、グッときますよね。
若い頃の失敗を否定するのではなく、挑戦する姿勢そのものは間違っていなかったと認めてもらえた瞬間です。
このエピソードを知ると、現在の河江肖剰さんの研究スタイル――
自分で考え、現場に入り、最新技術を使って道を切り開く姿勢――が、若い頃から一貫していることがよく分かります。
若い頃の経験が、今の河江肖剰を作っている
若い頃の画像を見ると、まだ荒削りだけどエネルギーに満ちた研究者の姿があり、失敗談を知ると、「そりゃ今の説得力につながるよな」と納得してしまいます。
今でこそ“文武両道の完成形”のような存在ですが、その裏には、
- 若さゆえの失敗
- 周囲との衝突
- それでも挑戦し続けた経験
がしっかり積み重なっているんですね。
若い頃の河江肖剰さん、なかなか熱くて、なかなか不器用。
だからこそ、今の姿がより魅力的に見えてきます。
河江肖剰の年齢や誕生日は?
河江肖剰(かわえ ゆきのり)さんの生年月日は1972年9月26日です。
ということで、2026年2月時点での年齢は53歳になります。
……と聞いて、「えっ、もうそんなお年?」と感じた方、きっと多いはずです。
ピラミッドの内部を3D計測したり、灼熱のエジプトで現地調査をこなしたり、さらにYouTubeであれだけ元気に発信している姿を見ると、とても50代には見えませんよね。
体力も知力もフル稼働で、「年齢って何だっけ?」と思わせてくれるタイプです。
ちなみに1972年生まれというと、実はかなり“濃い世代”。
木村拓哉さんや中居正広さん、マツコ・デラックスさん、堀江貴文さんなど、名前を聞くだけで「ああ、その時代!」と納得してしまう顔ぶれが並びます。
俳優・女優では常盤貴子さんや松雪泰子さん、寺島しのぶさんなど、今も第一線で活躍している方ばかりです。
こうして見ると、河江肖剰さんもまさに脂がのりきった1972年組。
若い頃の勢いと、長年積み重ねてきた経験の両方を武器に、研究も発信もどんどん面白くなっている印象です。
これから先、どんな新発見やワクワクする話を届けてくれるのか、ますます目が離せませんね。
河江肖剰の出身は?
@YUMIMOMA 生まれ育ちが宝塚なので、兵庫の山が懐かしいです。
— Yukinori Kawae/河江肖剰 (@yukinegy) September 29, 2015
河江肖剰(かわえ ゆきのり)さんの出身地は、兵庫県宝塚市です。
「宝塚」と聞くと、まず宝塚歌劇団を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
あの華やかなイメージの街が、実は世界的に活躍するエジプト考古学者の原点でもあるわけです。
宝塚市は兵庫県の南東部に位置し、大阪府と隣接する阪神間のベッドタウン。
大阪や神戸へのアクセスが良く、「住みやすい街」としても知られています。
人口はおよそ11〜12万人ほどで、落ち着いた住宅地と自然、そして文化がうまく共存しているのが特徴です。
もともとこの地は、江戸時代には有馬街道の宿場町「小浜宿」として栄え、明治から大正にかけては阪急電鉄の創業者・小林一三氏によって「歌劇と温泉のまち」として発展してきました。
宝塚歌劇団や宝塚温泉が生まれた背景には、そんな歴史があるんですね。
さらに宝塚市といえば、手塚治虫さんの出身地としても有名で、市内には手塚治虫記念館もあります。
芸術や物語、想像力を大切にする空気感が、街全体に流れている印象です。
考えてみると、文化と歴史に囲まれた宝塚で育ったからこそ、河江肖剰さんの「未知の世界を探究したい」という好奇心が自然と育まれたのかもしれませんね。
華やかな歌劇の街から、遥かエジプトのピラミッドへ——そう思うと、なんだかロマンを感じずにはいられません。
河江肖剰のプロフィール
| 名前 | 河江肖剰 |
| 読み方 | かわえ ゆきのり |
| チャンネル登録者数 | 33.8万人(2026年2月時点) |
| 生年月日(誕生日) | 1972年9月26日 |
| 年齢 | 53歳 |
| 出身地 | 兵庫県宝塚市 |
| 身長 | 170cmくらい |
| 体重 | 非公開 |
| 血液型 | A型 |
| X | Yukinori Kawae/河江肖剰 |
| インスタグラム | yukinori_kawae |
| YouTube | 河江肖剰の古代エジプト |

河江肖剰の身長・高校・筋肉などのまとめ
今回は、**「河江肖剰の身長や高校は?筋肉・格闘技や若い頃についてもチェック!」**というテーマで、河江肖剰さんのプロフィールや意外な一面を見てきました。
身長は公式には非公開ですが、写真から見る限り170cm前後の平均的な身長と考えられそうです。
出身高校は兵庫県立・宝塚北高等学校。
進学校でありながら、河江肖剰さん本人は勉強一辺倒ではなく、サッカーから古武道に転向するなど、すでに“文武両道”の片鱗を見せていました。
そして何より印象的なのが、筋肉と格闘技への本気度。
エジプト考古学者という肩書きからは想像しづらいですが、週6で柔術やMMAに通うストイックさは、もはや格闘家レベルです。
「考古学には筋肉」という名言(?)も、伊達じゃありません。
若い頃の画像やエピソードからは、少し尖っていて、失敗もしながら前に進んできた姿が見えてきます。
その経験が、今の行動力や現場主義につながっていると思うと、ますます人物像に深みを感じますよね。
知性も体力も全力投球。
ピラミッドを3Dで測りながら、道場では寝技に励む——
河江肖剰さんは、まさに現代版・文武両道のエジプト考古学者と言える存在です。
これからの活躍にも、引き続き注目していきたいですね。